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国公立大学と私立大学の学費はそこまで違いはない!

女性

学費に大差はない

国公立大学に比較すると私立大学の学費はとても高いというイメージは正しいものではなくなっています。以前まではかなりの差があったのは事実ですが、徐々に差が小さくなっている状況にあります。ですから、私立大学は学費がとても高いイメージを持っているのであれば、まずはいろいろと情報を集めてみましょう。大きな差が生じていないということは、金銭的なことが理由で選ぶ大学の選択肢の幅が狭まらないため、将来の可能性を大きく広げられることを意味しています。ただ、大学へ進学する場合は生活費についても検討しておくことが大事です。特に、実家からアパートやマンション、学生寮などで暮らす場合は、家賃や食費、光熱費といった生活費を負担することになるためです。

ノートとペン

学科によっても学費に違いが出る

私立大学と国公立大学の学費は金額が縮まっている状況にあるため、家計の負担を考慮して子供には絶対に国公立大学に合格して欲しいと希望しなくても済むようになっています。国公立大学の方が安いのは事実ですが、私立大学の学費が下がった分、子供にとっては大学を選びやすくなったので、良い状況を迎えています。ただ、私立大学の学費が下がったとはいっても、学科によって金額に違いがあるのは理解が必要です。専門性が高かったり、資格や免許を取得できたりといった学科については、それ以外よりもお金がかかる傾向にあります。ですから、学費のことを考えるのであれば、単純に私立や国公立という区分ではなく、学科まで詳しく調べて情報を入手しましょう。